コロナ感染者への嫌がらせ相次ぐ 「親切な日本人」の正体暴かれる

コロナが再び急速に感染拡大、再び非常事態宣言となりました。今は誰が感染してもおかしくない状況と言われます。しかし人口比でいうとまだ感染者の割合は低く、特に地方都市では感染者を見る目は未だにかなり厳しいものがあります。

近所で「あの家の大学生の息子さんが東京から帰省した」と誰かに伝われば、町内中の噂になったりします。その家族は近所に買い物に行っても、お店の人は売ってくれないそうです。

地方ではよくある話だそうです。これが一見親切そうに見えて実は閉鎖的な日本人の本質なのだと思います。

私もコロナから退院してからは1ヶ月くらい、大人しくしていました。家族からも「できるだけ家から出ないよう」お願いされました。

一度ゴミ出しの時に同じマンションの人に会い挨拶しましたが、何も言わず私を避けるように、目を合わせないようにして横をすり抜けて行きました。

私は毎日各都道府県の感染者数をチェックしています。各地で過去最高を更新、収まる気配はありません。その数を確認しながら私は密かに思っています、

「今度はあなたが同じ目にあう番ですよ(笑)!」

コロナ禍で進む地元志向に大賛成 東京一極集中から脱却するチャンス
新規感染者数は日々増えていきます。昨日非常事態宣言が大阪、兵庫、京都、愛知、岐阜、福岡、栃木まで拡大しました。

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