コロナ禍で進む地元志向に大賛成 東京一極集中から脱却するチャンス

新規感染者数は日々増えていきます。昨日非常事態宣言が大阪、兵庫、京都、愛知、岐阜、福岡、栃木まで拡大しました。そんな中、テレビで地方大学の出願者が増えているというニュースを見ました。

とてもいいことだと思います。若い人たちが地元の大学に進学するのは素晴らしい選択だと思います。コロナ禍に限らずそうあってほしいものです。

これ以上の東京一極集中はよくありません。

卒業後は地元で就職すれば、地域経済の活性化にもなります。

学びはどこでも同じ、お金をかけてわざわざ東京の大学に行く必要はないと思います。今はネットの時代ですから、東京に行かなくてもなんでも手に入ります。

東京出身の私は帰省で帰るたびに「私が子供の頃はもっとのどかだった」と、人口が急増し賑やかすぎる今の「我が故郷」を残念に思っていました。

東京も人口が減ってくれたら住みやすくなると思いますし、地方も活性化すればそれこそWIN WINです。

コロナ禍は従来の生活スタイルを大きく変えましたが、これを機にポジティブに考えていくことも必要だと思います。

河野「ワクチン担当大臣」で菅総理の人気回復?
新型コロナウイルスでよくわかったことがあります。それは政治家、政府がほとんど国民のために働いていないということです。

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