緊急事態宣言で浮き彫り 新規感染者の生地獄

新規感染者の噂はより具体的に、そして遠くまで

緊急事態宣言の期間が延長されています。

私の住む県は直接の対象ではありませんが、県独自で対応しています。

その結果、多い時には1日100人近くいた新規感染者が、今では一桁まで減少しています。

私はピーク前の11月末に感染しましたが、その時よりも減ったかもしれません。

そうなると、今度は地域で感染した人が今まで以上に浮き彫りになるという事態も起きています。

宣言前は新規感染者が多かったので、噂ばかり飛び交い、結局誰が感染しているかわかりませんでした。みんな噂を流して聞いていました。

今試される地域住民の民度

しかし今は新規感染者は大幅に減ったので、逆に感染した人の具体的な情報が入ってくるようになりました。

近所だけでなく、少し離れたところから「〇〇小学校の○年が学級閉鎖、感染者元はお父さんで市役所の〇〇課に勤めているらしい」などと。

周りは「こんなに減ったのに今さら感染するなんて絶対に気の緩み」「キャバクラね」「家族全員絶対に外に出ないでほしい」などと言いたい放題。

ご家族が心配です。もしかしたら地域によっては「コロナ初期」のようになっているかもしれません。

行政の宣伝は「感染者に思いやりを持って」などと言っていますが、私には逆効果に思えます。

皆さんは近所に感染者が出ても、ぜひ普通に接してあげてください。今、地域住民の民度が試されています。

経験者が書く「新型コロナウイルス感染者体験」の真実 生きていても地獄・・・
はじめまして、私は今新型コロナウイルスに感染し、12月上旬まで病院で治療をしていた50代の男性です。

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