第1話 訪問した実家で新型コロナウイルスに感染 病院への怒りと不満

私は生まれ育った東京を離れ、家族と妻の地元の、ある地方都市で生活しています。昨年、東京の実家の住む母が癌と診断されてからは、たびたび東京を訪れていました。



先日も実家を訪ね、一緒に相撲を見たり、私の子供のビデオを見せたり、お笑いのビデオを見たりしながら過ごしました。実家以外は公園と近くのコンビニに行ったくらいで、感染予防には細心の注意を払っていたつもりでした。

ただ、後から知ったことですが、母はこの時すでに新型コロナウイルスに感染していた可能性が高いのです。

東京から帰った数日後、母は体調を崩し、そのまま入院することに。そして母の通う東京の病院の担当医から電話を受けました。

「今回の入院で検査の結果、お母様から新型コロナウイルスの陽性反応が出ました。実は前回退院した翌日に、入院していた病棟でクラスターが発生したことがわかりました。そこで感染した可能性が高いです」。

私はそれを聞いて絶句、言葉も出ませんでした。前回退院した翌日には入院病棟でのクラスターがわかっていたにも関わらず、一般にはその後数日間公表していなかったのです。隠蔽です。




報道によると、同病院は外部からの不正アクセスにより、11日からウェブサイトが閲覧できない状態が続いていたと。そのためクラスターの発生については「病院を運営する団体のサイトで公表した」と。

コロナに感染した職員は特定され、接触のあった患者もわかったはず。にも関わらず病院からは何の連絡もありませんでした。その後母は同病院に一度通院もしましたが、その時もクラスターの話はまったくなかったそうです。

東京の港区にある有名な病院ですが、その中身は腐っていたのです。私は今でも不満と怒りでいっぱいです。




母と過ごした時間で、新型コロナウイルスに感染してしまった可能性が高い私。母の担当医は私が母と接触があったことを知っていても、私が濃厚接触者にあたるとは言いませんでした。ずるい医者だったのです。

新型コロナウイルスの感染拡大は病院の経営を悪化し、多くの病院が患者を増やそうと営業を強化し入院を勧めています。最初にその話を聞いた時は信じられませんでしたが、本当の話です。今はどこの病院も入院中の面会は禁止していますので、特に高齢者は以前のように気軽に入院したくはないのです。以前は多くの入院患者で埋まっていた病室も、今はガラガラなのです。病院としては騙してでも、入院させたいのです。

母の担当医もしきりに入院を勧めるようになりました。医者も商売でノルマがあるそうです。だから信じてはいけないのです。今はよほどのことがない限り、病院に行ってはいけません。

少し話が逸れてしまいすみません、次回は続きを書いていきます。

第2話 初期症状? だるさを疲れと認識、しかし「もしかしたら・・・」
前回の続きです。 私は友人の広告会社で今年4月から管理職として勤務する予定でした。しかしコロナで予定の事業は延期、その間「少しでも生活費を稼がねば」と夜勤のバイトをしていました。

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