救いようがない「昼からカラオケ」老人のコロナ感染拡大

一時は感染拡大が収まったものの、ここに来てまた拡大に転じています。英国型の変異株が急速に広がっていて、まん延防止等重点措置の適用地域も拡大しています。

経済活動を止めるわけにはいかないので、感染者をゼロにするのは不可能だと思います。

でも最近増えているのは若者や高齢者だそうで、これでは仕事に行かざるを得ない現役世代がいくら頑張っても、感染拡大は止められません。

特に深刻なのが高齢者、特に「昼からカラオケ」が感染源としてクラスターが起きているケースが増えているそうです。

本人たちは感染して被害者になったつもりでしょうが、情けないという気持ちはないのでしょうか?

多くの人が感染予防をして、やりたいことを我慢しています。子供達も活動が制限され、運動会や修学旅行のなかった学校もたくさんあります。

なのにいい年したお年寄りが我慢できずに、というのは救いようがありません。




コンビニのレジなどで偉そうにしていたり、店員を怒鳴っているのもその多くが高齢者。

医療の現場はコロナの治療にあたってはトリアージ、優先順位をつけていいと思います。

そうでなければ高齢者はいつまでたっても現役世代や少子化時代に生まれた若者に甘えっぱなし、これでいいわけありません。

高齢者を敬う気持ちが急速に失われているのは、その行いや態度にも問題があるからです。

コロナは今日の日本人の問題点をいろいろと浮き彫りにしてきましたが、退職世代と現役世代の明らかな分断もその1つだと思います。

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