コロナ体験記2021 今度は職場でコロナ感染者が

以前このブログで買いましたように、私は昨年11月に新型コロナウイルスに感染しました。

(自身のコロナ感染のお話はこちらです)

第1話 訪問した実家で新型コロナウイルスに感染 病院への怒りと不満
私は生まれ育った東京を離れ、家族と妻の地元の、ある地方都市で生活しています。昨年、東京の実家の住む母が癌と診断されてからは、たびたび東京を訪れていました。



地獄のようなコロナ入院の日々から約半年が経ったのです。

あの時は家族や職場に迷惑をかけてしまい、精神的にまいり、かなり落ち込みました。

その後、感染拡大はやや落ち着き、「ワクチンの接種が始まれば大丈夫だろう」と楽観視する声もありました。

しかし実際には政府のまずい対応もあり、再び急加速で拡大に転じています。

私はやや頭痛を感じることはありますが、重い後遺症もなく、普通に生活を送っています。

ただ、やはりそれまで勤務していたお店は辞めて、別の店舗で働いています。

以前働いていたお店から「誰も気にしていないし、戻ってきてほしい」と温かい言葉もいただきましたが、やはり同じお店には復帰しにくかったです。



精神的に辛かったコロナ感染の体験を心の片隅にしまい、日々夢中で生活していました。

そんなある日、私がいつものようにその日の勤務を終えて帰ろうとした時のことです。

制服を着替えようと事務所に戻ると、本部から数名の幹部社員が来ていました。普段あまりないことです。

「今日はどうしたんですか?」と聞いても「何もありませんよ、気にしないでください」と。ただ「このお店のスタッフ名簿はありますか?フルネームのリストが欲しいです」と。

私は登録してあるスタッフの一覧表を見せました。そして漢字の読み仮名などいくつか聞かれました。



「お疲れさまです!」と明るく送り出され帰路につきましたが、なんだか様子が変だと気になりました。

店長が不在だったので「衛生面など何かの抜き打ち検査か?」などと思っていました。

お店を出て家に帰った後、店長からのメールでスタッフに新型コロナウイルス感染者が出たことを知りました。

自分自身は感染の経験はありますが、自分の周りに感染者が出たのは初めてでした。お店は、そのスタッフは、そして仕事はどうなってしまうのか・・・

(次回に続きます)

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