第9話 移動した病院で新たな治療 相変わらずの熱と頭痛

移動してきた病院は4人部屋、うち3つのベッドを使っているので実質3人部屋。他の2人は看護師さんとのやりとりを聞く限り、私より重いようでした。アビガンを投与する話も出ていました。

(前回のお話)

第8話 解熱剤を我慢してコロナと4時間「戦った」夜 そして転院
明日は「入院調整」で病院が変わることになりました。その夜は荷物をまとめ、準備も終えて早く横になっていました。

私のベッドは大通りに面していますが、窓側で外の景色が見えるのはよかったです。




不思議なもので隔離入院の生活では、一人より人の気配があった方が落ち着いたりもします。たとえいびきや物音でも。

私は今日は高熱まではいかなくても、やはり熱が上がったり下がったり、常に37.5度前後の熱がありました。

そしてやはり夕飯を食べてからCTとレントゲン。転院したことで再度行わなければならず、面倒でした。その後医師からはその結果についてまったく説明はありませんでした。特に問題なかったのだと思いました。



検査の数値も問題はありませんが、やはり体重はやはり7キロくらい落ちていました。

先生からは前の病院で出されていた薬が適量ではなかったようで、明日から改めて7日間ステロイド剤が投与されることになりました。無駄な時間を過ごしてしまった、とちょっとがっかりしました。

相変わらず体調が思わしくないこともあり、なかなか見たいテレビ番組やYouTubeチャンネルもなく、横になって見たくもないテレビをただ眺めていました。



やはり家にいるときのようにはくつろげません。

39度の高熱は出なくなりましたが、微熱と頭痛があり、頭の表面も痛みを感じます。

頭を枕に置くだけでも痛いので、寝る時のポジション確保が難しく、睡眠不足は解消されませんでした。

(次回に続く)

第10話 突然治った?それとも薬の効果? いつもの自分に戻った不思議な感覚
転院して2日目の朝、なんだか変な感覚。そう、熱が平熱に戻り、突然体調がよくなりました。

↓ブログ村ランキングに参加しています!

ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村

タイトルとURLをコピーしました