コロナは治っても、この屈辱的経験は一生消えない

連日各都道府県別の新たな感染者数が発表されています。私が陽性者となった11月下旬、私が住んでいる県は、連日10人前後と多くはありませんでした。

私が陽性者となった日は、わずか4人でした。

たった4人の中の1人に選ばれてしまったのです。

高熱や頭痛もありましたが、薬で数日で症状はなくなりました。

症状は季節性のインフルエンザなどと何ら変わらなかったように思います。

しかし、世の中は許してくれませんでした。




妻は仕事に行けなくなりました。

子供達は学校に行けなくなりました。

家族は家から2週間もの間、出ることができませんでした。

最愛の家族に最悪の迷惑をかけてしまった、これが一番ショックでした。

妻や子供達はしばらく「感染者の家族」として、特殊な目で見られることでしょう。

家族揃って大きな犠牲を払うことになりました。

新型コロナ病気を克服し身体は治っても、この一連の屈辱的な経験は一生私の心から消えることはないと思います。

新型コロナウイルス感染者は犯罪者扱い そして心に傷が残る
新型コロナウイルスに関しては、未知の病気ではあっても、最初からその多くが軽症または無症状だということはわかっていました。にも関わらず騒ぎすぎだと思います。やりすぎだと思います。

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