新型コロナウイルス陽性者は「有罪者」?「罪人」? PCR検査はできれば受けたくない

新型コロナウイルスの陽性者は、まるで有罪判決を受けた人のように扱われます。

保健所は私のプライバシーも含め、私の行動歴や家族、そして周囲の情報など、ありとあらゆることを調査します。こちらが話してなくても、勝手に調べ無許可で連絡していたこともありました。



私の場合は陽性の結果連絡があってから入院まで2時間ちょっとしかありませんでした。陽性反応が出る可能性は理解していても、実際には受け入れるまで、そして関係者に連絡をするまで心の準備の時間が必要でした。

しかし保健所は勝手に進めてしまいました。私は多くのところで信頼関係を失いました。

感染を防がなくてはならない保健所の狙いはわかりますが、やりすぎのように思いました。大げさだと思います。そう、全てが大騒ぎのように思えてしまいます。

陽性反応者として保健所が私の実名を出てしまったところにはもう2度と行けないだろうし、「あの時のあいつが」と思っている人もいることでしょう。



私はPCR検査を受けたことを後悔していました。

陽性になればどれだけ周囲に影響し迷惑をかけるかはわかっていました。

陽性でも多くの人が無症状、あるいは軽症だということもわかっていました。

自宅でこっそりと隔離生活を送りながら、自然治癒を目指すことも考えました。

しかし陽性だった場合、やはり家族に感染させるわけにはいかない・・・その想いが強かったのです。

自分はバイキンなのか、有罪者なのか、そう思いながら特殊な病気の患者として、罪悪感を感じながら治療を続けました。

謝っても謝りきれない 最愛の家族に迷惑をかけてしまった罪悪感
新型コロナウイルスに罹って一番嫌だったのは、最愛の家族に迷惑をかけてしまったことです。

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