謝っても謝りきれない 最愛の家族に迷惑をかけてしまった罪悪感

新型コロナウイルスに罹って一番嫌だったのは、最愛の家族に迷惑をかけてしまったことです。


妻は仕事に行けなくなり、会社でも辛い立場に置かれていることは想像できました。

小学生の二人の子供も無症状で元気ですが、学校には行けません。

今頃「〇〇くんのお父さんがコロナになった」と、学校でもある事ない事言われていると思います。

先生はおそらく他の生徒たちや保護者に「誰でもかかる病気だから」と説明はしたと思いますが、子供は素直で残酷です。

うちのマンションには子供の友達家族も多く住んでいて、近所の人も私がコロナに罹ったことは知っていると思います。



家族は周囲からどんな目で見られているのだろうか、自宅待機の中でどのような生活を送っているのか・・・。

3人部屋の隔離病室、全く電話ができない環境の中で、家族とはLINEで連絡をとりました。心配なことはいろいろありますが、余計なことは聞かない方がいいと思いました。

ただ、ただ、申し訳なく心苦しい入院生活でした。退院してもしばらくは引きこもり生活を続けています。

退院後も新型コロナウイルス患者はこうして管理される
退院したから終わりというわけではありません。

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