コロナ体験

第13話 「退院」というより刑務所からの「出所」の気分 不安と気になる近所の目 

体調も戻り、ステロイド剤も終わり、まもなく退院です。この特殊な生活から抜けられることはうれしいことですが、だんだん不安も感じるようになりました。
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第12話 大事な「ラスト72時間」を超えれば退院確定

入院してまもなく2週間、体調も良く、普段と何も変わりません。ただ、体力はかなり落ちたと実感します。無理もありません、ずっと狭い病室にいるのですから。
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第11話 コロナ隔離入院の生活 病室内で過ごす24時間

新型コロナウイルスに限ったことではないのかもしれませんが、隔離入院はどう考えても特殊環境です。
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第10話 突然治った?それとも薬の効果? いつもの自分に戻った不思議な感覚

転院して2日目の朝、なんだか変な感覚。そう、熱が平熱に戻り、突然体調がよくなりました。
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第9話 移動した病院で新たな治療 相変わらずの熱と頭痛

移動してきた病院は4人部屋、うち3つのベッドを使っているので実質3人部屋。他の2人は看護師さんとのやりとりを聞く限り、私より重いようでした。アビガンを投与する話も出ていました。
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第8話 解熱剤を我慢してコロナと4時間「戦った」夜 そして転院

明日は「入院調整」で病院が変わることになりました。その夜は荷物をまとめ、準備も終えて早く横になっていました。
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第7話 熱が下がらずステロイド剤による治療へ そして「入院調整」という名の転院要請

CTスキャン、レントゲン検査の結果は特に問題はありませんでした。肺の周囲に小さな影はありましたが、大きな問題ではないとのことでした。
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第6話 隔離入院始まる 身体はやはりいつもと違う感じ

コロナ患者専用の特別護送車を降りるとすぐに裏口から病院内に、完全防護の看護師さんが迎えに来ました。エレベーターでは「中央に乗ってください」と、つまりまわりは触らないで、ということです。
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第5話 隔離者専用の「特別車両」で犯罪者のように「護送」 され病院へ

今回の電話は遅れることなく、予定の1時半に鳴りました。「〇〇さんですね、迎えにきました」と。
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第4話 PCR検査の結果は陽性 「有罪」の私に保健所から執拗な「事情聴取」

昨日検査を受けたが、今朝の体調は悪くありませんでした。熱がたまに上がるだけで、咳も出ないし、一般にコロナと疑われる症状もありません。個人的には陽性の可能性が高いと思っていますが、季節性インフルであってほしいと願う気持ちも心の隅にありました。
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